ようこそ青森県司法書士会のホームページ

〒030-0861 青森県青森市長島3-5-16 TEL 017-776-8398
ご相談ください

裁判業務

  例えば裁判所に原告として訴えを提起したり逆に被告として訴えの内容に反論したりする場合、家庭裁判所に相続放棄の申述、遺産分割や離婚の調停を申し立てる場合など、裁判所の様々な手続を利用する場合には、手続毎に一定の必要事項を記載した訴状や調停申立書といった書面を裁判所に提出しなければなりません。
 司法書士は、当事者からの依頼に基づき、裁判所に提出することが必要となる書面について作成する業務を行っています。 また、簡易裁判所での訴訟代理業務を行うのに必要な能力を有するという法務大臣の認定を受けた司法書士については、簡易裁判所で取り扱われる範囲(140万円以下)の事件につき、弁護士と同じように、一方当事者の代理人としての訴訟活動や相手方との示談交渉を行うことも、その業務として法律で認められています。
 また最近では、認知症などにより自分の財産を管理できるだけの判断能力が乏しくなった高齢者等の権利擁護を行う成年後見人の担い手として、司法書士が家庭裁判所から選任されるというケースも増えてきており、地域に根ざした法律家として、裁判業務における司法書士の活躍の場が広がってきています。


このページのトップへ▲